2026年1月の記事一覧
文化祭、交流学習、肢体不自由病弱教育校スポーツ大会
「第73回文化祭」
今年度から中学部はステージ発表から、体験コーナー企画運営に形が変わりました。生徒がアイデアを出し合い、「旅の思い出展示」「ナイスモルック」「みなさん!お絵かきですよ」という3ブースの展開で「TEINE EXPO 2025」を運営しました。各チームに分かれての事前学習では、ルールを考えたり、クイズを準備したり、展示用の新聞やポスター、パンフレット、記念品等を作成したりと、生徒が主体性をもって協働的に活動する姿が数多く見られました。当日は非常に多くのお客様に来校いただくことができ、受付や呼び込み、案内、スタンプ押し、ルール説明、クイズ出題、景品渡しなどの業務に生き生きと躍動する生徒の姿に、声援やお褒めの言葉をたくさんいただきました。生徒の心に自信が芽生え、団結がより深まった文化祭の活動となりました。
「手稲西中学校との交流」
11月に近隣校の手稲西中学校福祉局のみなさんと交流学習を行いました。8月には吹奏楽部のみなさんが素敵な演奏を披露してくださる機会もあり、今年度2度目の交流となりました。昨年に続いての対面交流で、最初はお互いに緊張していた様子も見られましたが、両校の混合チームで対戦した競技「モルック」が進むにつれ、歓声や笑顔が飛び交い、非常に活気のある交流となりました。
「第39回肢体不自由病弱教育校スポーツ大会」
12月に肢体不自由学校、病弱教育校が合同参加をする第39回肢体不自由病弱教育校スポーツ大会が行われました。本校からは13名の児童生徒が参加しました。2日の日程になっており、1日目は各学校の交流会、2日目は、大会でした。大会では、どの児童生徒も日頃練習してきた成果を十分に発揮し、入賞したり、自己記録を更新したりとそれぞれ躍動する姿が見られ、達成感あふれるスポーツ大会となりました。